HP WOLF ENTERPRISE
プリントセキュリティ

プリンター本体のBIOSからネットワークに至る全ての階層で、保護機能と自動で復元する機能を搭載。HPの最先端プリントセキュリティ。1

HP WOLF ENTERPRISE SECURITY: プリンターを常に監視・防御

プリンター本体のBIOSからネットワークに至る全ての階層において保護、検出、自己修復機能を実装。世界で最も安全で自動復元力のあるプリンター。

IT部門の負担を軽減

IT部門の負担を軽減

企業にあわせたセキュリティ機能の実装からクラウドの安全な活用にいたるまで、HPのプリントセキュリティサービスは忙しいIT部門の負担を軽減します。 

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セキュリティに関する業務をより簡単に

セキュリティに関する業務をより簡単に

HP Solutionsを使用すれば、印刷セキュリティをより簡単に、企業にあわせたコンプライアンスを実装、さらに安全な業務フローの構築も可能にします。

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ハードウェアにおけるセキュリティ機能

ハードウェアにおけるセキュリティ機能

プリンターにはリアルタイム検出、自動監視、継続的な検証機能を標準装備。どのような場面においてもプリンターを保護します。

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IT部門によるセキュリティ対策をより効果的にするHPプリントサービス

セキュリティ専門家による評価と対策をアドバイス

HPプリントセキュリティアドバイスサービスを利用すれば、有資格のサイバーセキュリティの専門家が、オフィス環境における脆弱性とコンプライアンスのニーズを評価し、プリンターとデータを保護する堅牢なセキュリティ計画を策定できます。

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漏れの無いセキュリティ対策を

HPマネージドプリントサービスを導入すれば、プリンター本体のセキュリティはもちろん、ユーザー認証やジョブ追跡など様々な階層でセキュリティ強化が可能に。大切なIT部門のリソースを他の業務に割り当てられます。

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クラウド活用で印刷環境のセキュリティを強化

HPマネージドプリントサービスが提供するクラウドソリューションは、安全で、そして変化に柔軟に対応可能なオフィス環境を構築。使いやすい印刷環境をどこからでも利用できます。

セキュリティ対策をよりシンプルにする、プリントソリューション

セキュリティルールの統一化による運用の合理化

HP Security Managerは、HPが提供する包括的なプリントセキュリティソリューションです。オフィスの印刷環境に対してルール化されたセキュリティを遵守させる、という大変な作業をこのソリューションが行うため、IT部門のリソースを大幅に削減できます。

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ドキュメントを保護し無駄を削減

HP Secure Printを使用すると、セキュリティを心配することなく機密文書を共有プリンターから印刷できます。また、印刷物の取り忘れによる廃棄プリントの削減も可能です。5

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業務フローをより効率的に、そしてコスト削減も

HP Advanceは、セキュリティを強化する、拡張性の高い印刷管理ソフトウェアです。ユーザー認証機能、スマートフォンなどモバイル印刷のセキュリティ対策、そしてデジタル化業務の簡便化など、幅広い場面で活用できます。6 

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セキュリティ機能をプリンター本体に標準装備した世界で最も安全なプリンター1

再起動を自動的に行い、セキュリティ攻撃から自動復元する機能が組み込まれているのはHP Enterpriseプリンターだけです。

電源投入時に本体BIOSに不正が検知された場合、HP Sure Startは内部に安全に保有しているBIOSの「ゴールデンコピー」を使用してプリンターを再起動します。

HPのホワイトリストはCommon Criteria認定されており、ロードされるファームウェアがHPのデジタル署名があることを確認します。改ざんの兆候があると、プリンターは自動で再起動し安全な状態に回復します。

ランタイム侵入検知機能は、最も危険性が高くなる時(プリンターが起動しており、かつネットワークに接続されている時)にアクティブになります。異常を検知すると、メモリをクリーニングするため自動で再起動します。2

HP Connection Inspectorは、ハッカーが通常使用するパケットに関して、プリンタの送信データをチェックします。疑わしいデータリクエストがあると、自己回復のため再起動されます。

HP純正オフィスカートリッジは耐タンパー性の高い安全なチップを搭載し、さらに設計から製造、サプライチェーンに至る全ての工程でセキュリティリスクの検知と軽減に万全の対策を講じています。3

電源投入時に本体BIOSに不正が検知された場合、HP Sure Startは内部に安全に保有しているBIOSの「ゴールデンコピー」を使用してプリンターを再起動します。

HPのホワイトリストはCommon Criteria認定されており、ロードされるファームウェアがHPのデジタル署名があることを確認します。改ざんの兆候があると、プリンターは自動で再起動し安全な状態に回復します。

ランタイム侵入検知機能は、最も危険性が高くなる時(プリンターが起動しており、かつネットワークに接続されている時)にアクティブになります。異常を検知すると、メモリをクリーニングするため自動で再起動します。2

HP Connection Inspectorは、ハッカーが通常使用するパケットに関して、プリンタの送信データをチェックします。疑わしいデータリクエストがあると、自己回復のため再起動されます。

HP純正オフィスカートリッジは耐タンパー性の高い安全なチップを搭載し、さらに設計から製造、サプライチェーンに至る全ての工程でセキュリティリスクの検知と軽減に万全の対策を講じています。3

エンドポイントが脅威の最前線

HP SURE CLICK 
ENTERPRISEサポート

HP Sure Click Enterprise4のお客様用専門サポートです。

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HP WOLF SECURITYブログ

HPの脅威アナリストチームから、新たな脅威に関する重要な洞察を得ることができます。

 

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免責事項

  1. HPの最先端組み込みセキュリティ機能は、HP FutureSmartファームウェア4.5以上を搭載したHP EnterpriseおよびHP Managedデバイスで利用可能です。この文言・表現は2019年に公開された同クラスの競合プリンターの機能を米国HP Inc.が調査した結果に基づきます。デバイスのサイバーレジリエンスに関するNIST SP 800-193ガイドラインに沿って、攻撃を自動的に検知、停止し、自己回復型のリブートで回復する一連のセキュリティ機能を標準装備しているのはHPだけです。
  2. 2019年5月時点のCommon Criteria Information Technology Security Evaluation ISO/IEC 15408 Standardを基準とするサードパーティ認定。認定はHP FutureSmart Firmwareバージョン4.5.1以降を実行するHP EnterpriseおよびManagedデバイスに適用可能です。詳細については、こちらをクリックしてください。
  3. HPオフィス向け印刷システムに含まれるものは、FutureSmartファームウェア4.5以上を搭載したHP EnterpriseおよびHP Managedデバイス、Proデバイス、LaserJetモデル200以降、各HP純正トナー、PageWideインクカーリッジを含むインクカートリッジとなります。HPヘッド一体型カートリッジは含まれません。デジタルサプライチェーンの追跡、ハードウェアおよびパッケージのセキュリティ機能は、SKUに応じて地域で異なります。詳しくは、hp.com/go/SuppliesThatProtectおよびhp.com/go/SuppliesSecurityClaimsをご覧ください。
  4. HP Sure Click Enterpriseには、Windows 10が必要です。また、Microsoft Internet Explorer、Google Chrome、ChromiumまたはMozilla Firefox、最新版のEdgeをサポートしています。Microsoft OfficeまたはAdobe Acrobatがインストールされている場合、対応文書には、Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)およびPDFファイルが含まれます。
  5. HP Secure Print - HP Secure Printはネットワークに接続している大半のHP EnterpriseプリンターとMFPで機能します。デバイスでの認証にはHP FutureSmartファームウェア4.8以降が必要です。サポートされているカードリーダーには、X3D03A (HP USB Universal Card Reader) と Y7C05A (HP HIP2 Keystroke Reader) が含まれます。一部の機能にはインターネット接続が必要です。詳細については、hp.com/go/secureprintを参照してください。
  6. HP Advance - HP Advanceはネットワークに接続している大半のHP EnterpriseプリンターとMFPで機能します。デバイスでの認証にはHP FutureSmartファームウェア4.8以降が必要です。サポートされているカードリーダーには、X3D03A (HP USB Universal Card Reader) と Y7C05A (HP HIP2 Keystroke Reader) が含まれます。一部の機能にはインターネット接続が必要です。詳細については、hp.com/go/advanceを参照してください。

本書の内容は、将来予告なく変更されることがあります。HP製品およびサービスに対する保証については、当該製品およびサービスの保証規定書に記載されています。本書のいかなる内容も、新たな保証を追加するものではありません。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対しては責任を負いかねますのでご了承ください。