プレスリリース: 2010年11月02日
トピック: その他

日本HP、サントリー美術館「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」展に協力

- 展覧会場を大判プリンターで装飾 -


2010年11月2日

日本ヒューレット・パッカード株式会社

<お知らせ>


日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は、11月3日(水・祝)より東京都港区のサントリー美術館で開催される「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」展に協力し、展覧会場、および会場周辺のTSUTAYA3店舗内におけるバナーや、壁面の装飾を環境にやさしいHP Latexインクを採用する大判プリンターで出力します。HP Latexインクの無臭かつ屋内/屋外向けの幅広いメディアへの対応と、印刷から後加工まで短納期で対応できる高い生産性により、今回の展覧会への協力が実現しました。今回の総出力面積は、展覧会場、およびTSUTAYA店舗で、おおよそ200㎡になります。

「都市の居間」として居心地の良い美術館を目指して設計されたサントリー美術館は、木や和紙などの素材を使用した自然のぬくもりあふれる空間です。また、館内床材にウイスキーの樽材を再生利用するなど、環境面にも配慮しています。

今回、展覧会場の装飾においても環境に優しく、また幅広いメディアに対応可能なHP Latexインクを搭載した大判プリンター「HP Designjet L25500」と「HP Scitex LX600」を採用することで、展示環境にあわせた環境に優しい展示を実現しました。展覧会場内のバナーについては、浮世絵作品の風合いを生かす布製のHP純正「HP ライトテクスタイルディスプレイバナー」を、また解説のパネルには環境に優しい紙ベースの「HP ホワイト半光沢ポスター用紙」を使用しています。また、TSUTAYA店舗におけるバナーや壁面の装飾には、多数のお客様が触れる可能性があるため、より耐候・耐久性が高い「HP エアリリース粘着光沢キャストビニール」や「HP ヘビーテクスタイルバナー」など5種類のメディアを採用しています。


<「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」展 開催要項>

主催: サントリー美術館、朝日新聞社
会場: サントリー美術館
    東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
    http://suntory.jp/SMA/
会期: 2010年11月3日(水・祝)~12月19日(日)
開館時間: 日・月・祝 10時~18時、水~土 10時~20時
                  ※11月3日(水・祝)と22日(月)は20時まで開館
                  ※11月23日(火・祝)は18時まで開館
                  ※いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日: 毎週火曜日、11月24日(水)   ※ただし、11月23日(火・祝)は開館
入館料: 一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料


■ 「HP Designjet L25500」および「HP Scitex LX600」に関する情報は以下のURLを参照してください。 

  http://www.hp.com/jp/latex/

■ 画像データは以下のURLからご覧になれます
  HP Designjet L25500: http://www.hp.com/jp/designjet_pr/ 
  HP Scitex LX600: http://www.hp.com/jp/wfp_pr/


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お客様からのお問い合わせ先
カスタマー・インフォメーション・センター TEL: 03-6416-6660
ホームページ: http://www.hp.com/jp/designjet