プレスリリース: 2010年05月27日
トピック: その他

HP、デジタルプリンティングのポートフォリオ拡大でグラフィックアーツの顧客成長機会を加速


本リリースは、2010年5月18日(現地時間)、IPEX2010で発表した英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳です。


デジタル印刷機、ラージフォーマットプリンター、ワークフローソフトウェア、フィニッシングソリューションの新製品を発表


2010年5月27日

日本ヒューレット・パッカード株式会社


2010 年5月18日、英国バーミンガム – HPは、最高の品質かつ高付加価値の印刷により、世界のデジタルカラープリンティング市場におけるお客様の成長をサポートするために、グラフィックアーツのポートフォリオを拡充しました。HPは、同市場が2014年までに1,240億米ドルに達すると見込んでいます。

デジタル印刷で成長する戦略を実現すべく、HPは高速で大量印刷を実現するHP Color Inkjet Web Press、そしてインテリジェントオートメーション機能により品質と生産性を向上したHP Indigoデジタルプレス、処理時間を短縮するHP SmartStreamワークフローソフトウェアソリューションを発表しました。

ラージフォーマットプリンター市場については、性能の向上と、新たな用途拡大につながる、HP ScitexおよびHP Designjetのポートフォリオ拡充を発表しました。また、新しいフォト市場やエントリーレベル商業印刷向けにIndigoデジタルプレス、パートナーの後加工機、HP Color Print Module、メディア、および各種サービスを発表しました。これらはいずれも、お客様の成長を支援することを目指しています。

HPは、グラフィックアーツ業界における国際展示会IPEX 2010 (International Printing Expo 2010) でこれらの新しいソリューションを展示、ならびに実演します。HPは、出展企業中、最大のブースを構え、デモやプレゼンテーションを通じて、デジタルプリンティングテクノロジーの用途を幅広く紹介します。

今回の発表は、drupa 2008での発表をさらに飛躍させています。HPはdurpa 2008において、様々な新しい印刷機/ソリューションを発表し2年の間に全製品を市場に投入し、業界不振が続く中、お客様の成長を支えてきました。たとえば、フラッグシップモデルのHP Indigo 7000 Digital Pressが350台を超える導入実績を挙げたほか、HP Indigo W7200 Digital Pressに新たなフォト向けのアプリケーションを追加しました。さらに、drupa 2008で初公開したHP T300 Color Inkjet Web Pressは、主要なお客様の拠点で本格稼働しており、ピーク時には1日最大200万ページ (片面4色) を印刷しています。

HPグラフィックスソリューションビジネス担当、シニアバイスプレジデントのChristopher Morganは次のように述べています。「昨年度、業界ではアナログの印刷が減少する中、デジタルカラー印刷は2ケタ成長を記録しました(1)。これは、市場が変化していることを示す明らかな兆候です。デジタル印刷の品質と生産性が向上する中、印刷サービスプロバイダーやその他グラフィックアーツのプロフェッショナルはターゲットを絞り込んだ、クリエイティブな素材を作ることができるデジタルシステムに移行してきています」

HP T200 press、インクジェット方式の大量印刷機のポートフォリオを拡充

HP はこれまで、9社のお客様に対してHP T300 Color Inkjet Web Pressを納入しており、書籍、トランザクション/トランスプロモ(2)、ダイレクトメールの印刷など、大量のカラーインクジェット印刷を必要とする市場でテクノロジーリーダーとなっています。この成功を基に、HPが今回発表するのが521mm (20.5インチ) 幅のHP T200 Color Inkjet Web Pressで、これは1つのエンジンで高速/大量印刷を実現する両面4色印刷に対応する印刷機です。

HP T200 pressは、信頼性の高いHP Scalable Printing Technology (スケーラブルプリンティングテクノロジー) を取り入れており、大量印刷市場向けの安価なエントリーモデル(3) となります。また、A4サイズ2面付けの送付物、ショートランやオンデマンド出版の可変カラー印刷機能を手軽に追加できます。

HP T200は2011年の発売を予定しており、印刷可能枚数は1分あたり821枚 (4色、A4両面印刷) で、月産デューティサイクルは2,300万枚です。革新的な用紙搬送機構 (特許取得済) により、モノクロのdigital web pressとほぼ同じスペースに収まる小型化を実現しており、デジタル印刷で実績のあるプリントサービスプロバイダー (PSP) が、4色カラーの大量デジタル印刷機にグレードアップすることを容易にします。さらにオフセット印刷物の追い刷りのワークフローをなくすことができます。

この新しい印刷機は1,200 x 600dpiの解像度で、標準的なノンコートメディアの画質を向上するHP Bonding Agentを備えています。HP T200、T300いずれもAppleton Coated社の新たなコート紙と、デジタル印刷のカラー品質基準である、ColorPRO Technologyを採用するメディアをサポートします。ColorPROメディアはGeorgia Pacific社、およびColorPROの新たなライセンシーであるAbitibiBowater社、International Paper社、Stora Enso社から入手できます。

PSPが大量トランザクション印刷の市場機会を追求できるよう、HPは新たなMICR印刷の開発を進めています。また、HPのパートナーであるCMC社、EMT社、Lasermax Roll Systems社、MBO社、Muller Martini社、Technau社、Ultimate Technographics社、およびVidek社から、ワークフローや後加工機に関する製品を発表しました。

IPEXのブースでは、Pitney Bowes社が、トランザクション/トランスプロモ印刷向けソリューションIntelliJet™ Printingの一部として、T200およびT300 Color Inkjet Web Pressの技術を紹介する予定です。

新製品HP Indigo 7500 Digital Press、HP Indigo 3550 Digital Press: シート機のポートフォリオを充実

HP Indigo 7500 Digital Pressは、高度に自動化されたソリューションで、シート機のデジタル印刷の品質、信頼性、生産性を新たなレベルに引き上げました。革新的なオートメーションと印刷品質の改善により、小~中規模のアナログオフセット印刷機の代わりとして、あるいは可変データを利用したマーケティング販促物、フォトブック、パーソナライズしたダイレクトメールなど、高付加価値印刷に最適なものとなっています。

機能強化したHP Indigo 5500は、引き続き1か月あたりカラー印刷枚数100万枚程度のPSP向けの主力ソリューションとなります。一方、エントリーレベル向けの新製品HP Indigo 3550は、デジタル印刷を初めてスタートされるお客様が、少ない初期投資(4)で優れたオフセット品質に移行できるソリューションです。HP Indigo 3550は、生産性の向上につながるほか、操作も簡単で、各種メディアを幅広くサポートします。オイルを再利用することで環境への負荷を減らします。これらの3モデルは、即日出荷可能です。

HP Indigo 7000プラットフォームをベースとする最上位機種HP Indigo 7500はIntelligent Automation (インテリジェントオートメーション) を導入しており、同印刷機との比較で最大10%の生産性向上を実現する大きな要因となっています。ビジョン・システムでは、マニュアルキャリブレーションやトラブルシューティングウィザードを完全に自動化しており、時間と無駄を省き、オペレーターのスキルに依存するリスクを軽減します。ビジョン・システムのハードウェア環境はソフトウェアにより新機能を追加することができるため、既存の投資を保護し、成長への道筋を描くことができます。HPはさらに、リアルタイムで早期に障害を検出するテクノロジーのデモを行います。同テクノロジーは、印刷の障害を検出し、オペレーターに通知するものです。このテクノロジーは、後日、オプションで提供する予定です。

HP Indigo 7500は、権威ある「DIMA Shootout賞」を先日受賞したHP Indigo 7000の印刷品質をも上回るものです。具体的には、カラーの一貫性と統一性が最大20%向上しており、さらに新しいスクリーンによって、特定の画像タイプで印刷品質を改善しています。また、印刷1枚あたりのエネルギー消費を最大10%削減しており、イメージングオイルの使用も減少します。

HP Indigo 7500の新たなオプションとして、フォト印刷向けのホワイトインク、ライトシアン/ライトマゼンタ、および最大400gsm/460ミクロンの厚膜サブストレートに対応します。お客様の設備投資を保護する観点から、HP Indigo 7500での主な機能強化は、HP Indigo 7000のアップグレードとして2011年から提供する予定です。

「HP Indigo 7500 Digital Pressは、オフセット印刷機にもひけをとらない生産性レベルを備えており、市場で最も高品質のデジタル印刷を実現します」(プレシジョンプリンティング社担当マネージングディレクター、Gary Peeling)

インテリジェントオートメーションによるイノベーション

HP はまた、IPEXにおいて、マニュアル操作の低減や印刷コストの削減、納期の短縮、ドキュメントの統合性向上などにつながる、新たなフィニッシング機能のデモも行なう予定です。新しいインターフェイスUniversal Finishing Interface (UFI) は、印刷機とワークフローを、自動でインライン/ニアラインのフィニッシング環境に結びつけます。この新しいフィニッシング環境において、HPは Lasermax Roll Systems社とアライアンスを締結しています。

— PageReady™-カッター/スリッター/マージャー/スタッカーを完全に自動化しており、書籍、フォトブック、ダイレクトメール、トランスプロモの制作工程を大幅に改善します。JDF対応で、ジョブの設定が完全に自動化されており、オペレーターの介入はほとんど必要ありません。

— FinishReady™ Controller-セントラルインターフェイスとして、HP Indigoデジタル印刷機をインライン/ニアラインのフィニッシングソリューションと統合します。FinishReadyは、フィニッシングの各工程において、すべてのジョブのステータスを管理、追跡し、ドキュメントの完全な統合性を確認します。

この完全にモジュール化されたフィニッシングアーキテクチャーは、HP Indigo 7500、さらにはDuplo/IBIS Alpha Saddle社の高荷重サドルステッチャー、GMP社のインラインCOATMASTER-IN3752UV (UVコート用) など、パートナーのフィニッシング装置と合わせて展示される予定です。

生産効率、利益性を高めるHP SmartStreamソリューション

HP Indigo pressの補完的役割を果たすのが、HP SmartStreamワークフローソリューションの充実したポートフォリオです。64ビットのデジタルフロントエンドソリューションで、ワークフローパフォーマンスの処理時間を平均18%(5) 向上する新製品HP SmartStream Production Pro Print Server Version 4.0などが含まれます。HP Indigo pressは、可変データ要素のトランスペアレンシ、Personalized Production Markup Language (PPML) バージョン3.0対応など、価値ある機能が追加されており、さらに、Adobe® PDF/VT形式に対応することで、可変データ印刷の柔軟性と生産性を高めています(5)。オフセット/デジタルが混合するワークフローの効率化というお客様のニーズに応えるため、HP SmartStream Production Plus Print Server Powered by Creoは、Kodak Prinergy Workflowと連携しています。

欧州での初出展となる新製品HP SmartStream Production Analyzerは、HP Indigoの制作工程をリアルタイムで監視、分析するほか、中央コンソールでフリート管理や印刷機の最適なオペレーションを実現します。

パッケージングとフォト市場向け新ソリューション

新たなHP Indigoのラインアップでは、フレキシブルパッケージ、折りたたみ式段ボール、フォト/ポートレートなど、これまで以上にさまざまなアプリケーションに対応します。PSPが新たにパッケージ市場に参入するのを支援するため、HPはHP Indigo WS6000、5500、7500(6) による折りたたみ式段ボールの制作ではAB Graphics International社、EskoArtwork社、Kompac Technologies社と、またHP Indigo WS6000でのフレキシブルパッケージ印刷ではUPM Raflactac社、Avery Dennison社、Innovia Films社などのパートナーと手を組み、幅広いソリューションを提供しています。

2009年9月の発表以来、HP Indigo W7200は、複数の印刷会社やダイレクトマーケティング/トランスプロモを行うプリントサービスプロバイダーに導入されています。IPEXでは、HP Indigo W7200の機能強化を発表します。新たにライトシアン/ライトマゼンダインク、インラインラミネーション、高速モノクロ印刷を備え、フォト関連商品や書籍分野において生産性が向上するというものです。新製品のHP Indigo WS6000p Digital Pressとインライン型ラミネーターGMP LAMIMASTER-34は、ブックカバーや高品位のフォト印刷といったマーケットに対応します。その他、HP Indigo 7000、HP Indigo press 5500を展示する予定です。

サイン市場向けにHP Latexインクを搭載のHP Scitexプリンターの新製品

さらにHPは、HP Latexインクを使用した初めてのHP Scitexシリーズ、3.2m (126インチ) のHP Scitex LX800、2.6m (104インチ) のHP Scitex LX600を発表します。

HP Latexインク搭載製品の中では、最も大型で高い生産性をもたらすHP Scitex LX800プリンターは、産業用ラージフォーマット市場に新たな画質の基準をもたらします。ロールトゥーフリーフォール、ロールトゥーコレクター、デュアルロール (最大2つの1.52m/60インチロール) 機能を備えています。また、1,200dpiの解像度による高品質出力で、屋外看板では最大88 m²/時、屋内用途は45m²/時の高速印刷を実現します。

「HP Scitex LX800は投資以上の収益その他多くのメリットをカスタマーにもたらし、それは当社にとっても大きなメリットとなります」と、バルセロナに拠点を置くVerdúdigitalでセールスマネージャーをつとめるVicente Verdu氏は語ります。「優れた画質を生み出し、さらにコスト削減を実現することで、多くの新規顧客を獲得できるでしょう」

HPはさらに、UVプリンターの充実を図りました。新製品のUVフラッドベッドプリンターHP Scitex FB500は、デジタル/スクリーンプリンターや、サインショップ、コンバーター、大規模リプロハウスにおいて、リジッドメディア及びフレキシブルメディアへの印刷を可能にします。163cm (64インチ) の用紙幅とホワイトインク機能 (オプション) を備えた同プリンターは、さまざまなアプリケーションに対応します。また、HP Embedded Web Serverとオンボードカメラを通じて遠隔監視が可能です。

大量サイン/ディスプレイ市場をターゲットとするHP Scitex TJシリーズの最新UVプリンターHP Scitex TJ8600は、複数の光沢印刷モードが選択可能で、すぐれた画質を実現するほか、新しいHP TJ210 Scitexインクを搭載しています。HP TJ210 Scitexインクは、HP TJ200 Scitexインクに比べて伸度と柔軟性が高まり、臭気も軽減されているため、フリートグラフィックス、POPなどを含め、幅広いアプリケーションへの使用を可能にしています。HP Scitex TJ8500/8550 Printerをすでにご利用いただいている方々を対象に、ハードウェア、ソフトウェア、オンサイトでの導入/トレーニングを含むアップグレードキットを提供する予定です。

少量の大判印刷も社内で利用可能に

大判プリンターHP Designjetシリーズでは、高速で低価格のグラフィックスの新製品やテクニカルの新製品を多数出品しました。特に、企業の内製ポスター用途向けに新発売するコンパクトな大判プリンターは、お求めやすい本体価格と低コスト印刷に加え、簡単な操作性が特徴です。

世界のITリーダーが支える、広範なサービス

HP は、Print CareポートフォリオのサポートをHP Indigo press 3550、5500、7000、および7500に拡大しました。また、HP Scitex FB500、LX800、LX600モデルに対してPrint Careサービスを開始します。Print Careは一連のツールとサービスで構成されており、お客様がアップタイムを維持し、スムーズにご利用いただけるよう、技術的な問題を予測し、パフォーマンス情報を提供します。高度診断ツール、ガイダンスツール、リモートアシスタンス、印刷情報などの機能が備わっています。

Print Careは、HPグラフィックアーツをご利用いただいているすべてのお客様に対応する上で新たに統合された組織、HP Graphics Solutions Servicesで提供する最初のソリューションの1つです。同組織は、世界各地のHPサービスエンジニアの専門知識を取り入れ、HP Designjet、Indigo、Inkjet Web Press、Scitexのお客様に信頼性、そして安定性を提供します。

「HPはプリンティングとITで世界をリードするサプライヤーとして、お客様がこれまでのアナログ印刷機と新しいデジタルシステムを統合し、バリューチェーンを最適化し、可変データの印刷や車体広告など、デジタルをベースとした新たな用途を取り入れるための専門知識を備えています」とMorganは説明しています。

ダイレクトメールやオフセットウェブ向けの、手頃でインパクトのあるデジタルカラー

HP Color Print Moduleは、HP Scalable Printing Technologyをベースとするプロセスカラーのイメージャーで、Pitney Bowes社が提供する新しいEnvelope Messaging System (EMS) でご利用いただけます。Pitney Bowes社は、自らのIPEXブースにおいて、最先端の封入システムMailstream Productivity Seriesと統合された、HP主導のPitney Bowes Color Envelope Finishing Systemによる、パーソナライズされた封筒の大量印刷をデモンストレーションします。高画質のロゴや封筒にメッセージが印刷可能なため、大量の郵便物を発送する場合、封筒への事前印刷が不要となり効率が向上し、郵便物1通あたりの価値が高まります。

HPのブースで行われるテクノロジーのデモでは、フルカラーのパーソナライズされたウェブインプリントにおいて、HP Color Print Moduleの機能を詳しく取り上げます。

Capture Business Success – お客様向け事業発展プログラムを拡充

HP は、全世界を対象とした事業発展プログラムCapture Business Successを拡充し、HPグラフィックアーツのお客様の成功を支援する各種ツールやネットワークコミュニティのほか、ビジネス教育セミナーなどを提供します。本プログラムの多くは、本日から始動する、新しく使いやすいWebを通じてご利用いただけます。
さらにHP Capture Business Successでは、HP Indigo Digital Printing Contestを実施し、HP Indigo pressで印刷された商業印刷の中で最も優れた印刷物を表彰するものです。コンテストの参加作品はHPのIPEXブースで展示され、受賞者は5月19 日、バーミンガムで開催されるガラディナーで発表されます。
HPのIPEXでの発表内容およびデモに関する詳細は、www.hp.com/go/IPEX (英語)、オンラインプレスキットwww.hp.com/go/HPatIPEX2010 (英語)、またはHPグラフィックアーツのTwitterフィード (英語) でご覧いただけます。

(1) 社内調査および複数の業界レポートに基づきます。
(2) HP T300 Color Inkjet Web Pressプラットフォームをベースとするソリューションは、HPの認定リセラーまたはシステムインテグレーターを通じてご利用いただく場合があります。
(3) HP T300 Color Inkjet Web Pressと比較した場合。
(4) HP Indigo press 3500と比較した場合。
(5) HP SmartStream Production Pro Print Serverの旧バージョンと比較した場合。
(6) HP Indigo 5500および7500モデルで折りたたみ式段ボールを制作する場合、Thick Substrate Kitを別途購入する必要があります。
(7) 数値は、各国のインク価格によって異なります。

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