メリーランド州ゲイサーズバーグのProList Data & Mail社は、過去5年間で生産力と規模を2倍に成長し今では、1年に約600万通の郵便物を生産するようになりました。
「社内での印刷に加えて、レーザーレタリング、インクジェットイメージング、折り、封入作業、データプロセッシングを行います。」 とオペレーション担当副社長のダグ・クーパー氏は語ります。「しかし、われわれの専門は通常のダイレクトメール事業とは少し違ったものとなっています。」
クーパー氏は、顧客の期待をはるかに超えた結果を出せることに対し、非常に誇りに思っています。同氏は現在、Webベースのプロジェクトを立ち上げ、仕様の入力、在庫状況、進捗状況チェック、作業の完了を顧客がオンラインで確認できるように進めています。
コート紙、Tyvek、ワニス処理された用紙に印刷するために、クーパー氏は他社の標準インクと速乾タイプのインクを使っていました。しかし、多くの印刷業者同様、クーパー氏もこれらのインクでにじみや裏移りを経験していました。そこで、Versatile Black Ink を試してみたのです。
「Versatile Blackを使って、数百万件の印刷物を印刷しました。実際、1つの企画が40万件以上を扱う大規模なものでした。」
そしてVersatile Black Inkが即座に乾燥することを知ったのです。「ほとんどの場合、HPから推奨されたドライヤーを使う必要すらありませんでした。Versatile Blackは本当に美しい黒の印刷が可能で、決してグレーがかった色調ではないのです。」
「これまで以上に幅広い種類の企画に携われるようになり、またさまざまなメディアに印刷できるようになりました。」とクーパー氏は語ります。「これは、HP テクノロジーが成し遂げた非常に大きなステップです。HPが、この新しいインクに Versatile Black という名前を付けたのは、このインクの可能性を非常によくわかっていたからでしょう。」クーパー氏のように顧客から期待以上の結果を得ている会社があるようです。
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