HP Integrity サーバ/ HP-UXはシステム規模の大小に関わらず、企業情報システムの中核となるサーバインフラとして最も高い信頼性、
安定性と柔軟でかつ高いパフォーマンスをシンプルな管理環境の下で実現することを目的に開発されています。中でも信頼性、安定性を最重要な項目として、確固たる高信頼なサーバインフラをベースに、お客様の投資効率を最大化すべく柔軟性を合わせ持ったサーバインフラを提供していきます。
HP Integrity サーバはシステム構築において幅広い選択肢を組み合わせ、それぞれのメリットを生かした最適なシステムの構築を可能にし、同時に過去の資産の有効活用する投資保護の観点からも製品設計を行っております。そしてサーバ・リソースを最適化し投資効果を最大化すべくHP VSEというコンセプトをベースにサーバインフラとして統合された仮想化環境の実現を目指しています。さらに今後はサービスの要求にオンデマンドで応えるべくサーバ・リソースを自動的に配分、管理するさらに進化したサーバインフラを目指します。
HPの仮想化技術(VSE)を紹介するコースとして2つの新コース「SIM for HP-UX」(初回:6月23日〜25日)と「Resource Management」がスタートします!まもなくリリース予定のVirtualization CSE認定試験範囲にも対応していますので、VSE環境に携わるエンジニアの方はぜひご受講下さい。